暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々忙しく過ぎる中で、何をして何をしないで過ごすのかを
意識しないでいるとすぐに時間が流れてしまうように感じます。
さらに50代ともなると、残りの人生について考えることが多くなりました。
ときには「このままではいけない」と感じることも多々あります。
そんな時、教会で教えていただいた御言葉が、自分の目を覚ましてくれることが多々あります。
大人になるほど誰かに指導してもらうことは減りますが、
教会では神様という大きな視点で人生の指導を受けられるのが本当にありがたいです。
いくつか心にとまった御言葉を紹介します。

・機会は特別な形で来ないので、人々はほとんど自分の機会を逃す。
・小さく、さり気ない機会をつかんで行なうことで、だんだんと分かるようになる。
・あるものを得るためには、苦痛が先に来、その次に栄光が来る。
キリスト教福音宣教会2012年1月30日月曜日の明け方の御言葉より

毎日出会う一人一人に刺激を受けながら、小さな機会を見逃さずに生きていきたいです。
そのためにも、年齢に関係なく「より良く変化していこう」という気持ちを忘れずにいたいと思います。
神様の御言葉が一人でも多くの方に届き、それぞれの「小さな機会」が生かされますようにと願っています。