箱根駅伝の現地応援からはじまった2026年
我が家の1年は、毎年1月2日、冬の寒さの中で声援を送る箱根駅伝の現地応援から始まります。
結婚するまでは、箱根駅伝を現地で応援したことはなく、タイミングが合えば画面越しで見る程度。

結婚後は、夫の実家が駅伝コースの近くにあることもあり、毎年1月2日には箱根駅伝を現地の沿道で応援するのが恒例になりました。
沿道ならではの臨場感の中で、現地で応援する楽しさを毎年味わっています。

現地応援といっても、ランナーをずっと追いかけるわけにもいきません。
20人のランナーと監督カーが通り過ぎる、10分くらいの時間を、沿道で思いきり応援します。
スタートからゴールまで続く長い箱根駅伝の中で、沿道で応援できる時間はほんの僅か。
それでも、一生懸命走る選手を間近で応援できる感動は大きく、内側からエネルギーが湧き上がってくる感覚があります。
毎年、何が起こるかわからない箱根駅伝。応援する側としてもドキドキです。誰もが予想していなかった展開が待っています。
箱根駅伝といえば、シード権争いの激しさも大きな見どころの一つです。
往路を17位で終えた帝京大学が、シード権獲得は厳しいと見られる中で大逆転し、最終9位に食い込みました。最後まで諦めない姿に、胸を打たれました。

そして何より衝撃的だったのが、青山学院大学の16位からの優勝です。この結果には、思わず息をのみました。

ここでも最後まで諦めない精神が伝わってきて元気をもらえます。
今年もワクワクドキドキ熱い応援でスタートした2026年もあっという間に1ヶ月が経ち、今日は1月31日。
何事も一生懸命やる精神。
最後まで諦めないで走り抜く精神。

この精神を忘れずに
駆け抜ける1年にしていきたいです。








